闇の勢力についての知識

闇の介入による人間関係の分離と私たちにできる対策

闇の勢力は弱点を突いてくる

アルコンは、エーテル面とアストラル面のレプティリアンの手先等の非物理的要因やスカラーテクノロジーで人類に圧力をかけ、人々の弱点、猜疑心、不注意を攻撃して、状況が仕組まれます。
その人の癒されていない全てがアルコン干渉の入口となります。全てのアルコンは私たちの弱点がなくなるまで突いてきます。

エーテル界及び低層のアストラル界では、ドラコニアンの管理人らが、マトリックスを構築し続けている人工知能技術を維持しています。 それは警告システムです。もしも目覚めた存在が、自分の光でそのマトリックスに穴を開けると、ドラコニアンはレプタリアンの奴隷戦士を送り、その目覚めた存在の心理的弱点に圧力を加え、その存在の波動を低下させます。こうして穴は閉じられます。

また、レプタリアン奴隷戦士たちも、転生した人間のマインドと感情に絶えず圧力をかけて、スピリチュアルな成長を妨げたり、自由への闘争心を抑圧したりします。それでも十分でない場合、彼らはアメーバのようなエレメンタル存在を送り、さらに圧力をかけます。それらのすべてのネガティブ存在は、通常、アストラル界及びエーテル界の、歪曲時空構造のひだの中に隠れています。 抑圧に最も効果的なのは光のために活動している人々に非物理的影響を及ぼすことです。

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集団瞑想等の活動をしないような圧力

キメラやアルコンがやっているのは、瞑想に参加する予定の人々の心理的弱点を突いて、瞑想へのやる気を無くさせることです。他の事に注意を逸らさせてきたり、忘れさせられたり、参加したくなくさせたりしてきます。これが奴らの基本的戦術です。

ライトワーカー同士の揉め事

アストラル界のアルコンは、地上のポジティブ勢力の心理的弱点に圧力をかけつづけることでしょう。彼らの間に分裂と不和を生じさせるためです。そうなれば、カバール打倒に集中している私たちの気持ちが、些細な内輪もめに流れてしまうので、彼らの目論み通りになります。

私たちはそのような揉め事を手放し、すぐに焦点を合わせ直す必要があります。解放意識の流れは、アルコンの影響を乗り越えられるくらい十分強いものですが、彼らはいまだに不必要な遅延を生じさせる力を持っています。

私たちにできる対策

どんな人にも弱点があります。そしてその弱点につけこまれるのです。
私達は、人の人格を気にしすぎなのです。誰かがこう言った。誰かが何をした。とか。それは重要ではないのです。もっと大事なのは公開された情報を客観的に調べることです。比較し、分析し、調査し、感じ、発展させる、これがこのコミュニティに必要なことです。

このような状況を変えられるのは、人々の気づきでしかありません。否定しているだけではなくなりません。事実として、第二次世界大戦で強制収容所ができたのも、否定から受動的な容認につながったのが主な理由でした。

アルコンの挑発と対策

アルコンとその手下は、私達を挑発してきます。怒りや恐怖、疑いやイライラを感じることは人間として自然なことです。しかし、そのまま行動しないでください。

暴力に訴えないでください。物理的なもの(暴動や暴力的な革命行為)も、言葉の暴力(インターネット上のメッセンジャー達を攻撃したり、ヘイトのコメントを浴びせたり、口論をしたりなど)も止めてください。暴力は問題を解決しません。明瞭に計画され、集中した行動だけが、問題を解決します。


自らの感情を落ち着いて観察し、深呼吸をし、あなた方のお気に入りの歌を口ずさみ、それから自分の行動を決定しましょう。
その代わりに美、自然、瞑想に集中してください。内側の静寂を見つめてください。行動が必要となれば、静寂から行動をしてください。

あなたが個人的に攻撃されるときは、個人のレベルです。もちろん多くのプロテクション技術やアプローチがあり、それらのうちの1つは自然の中で過ごすことです。二番目はあなたの振動数をあげることに役立つ何かをすることです。

暗い気分に陥ったら、白い光を使って、ガイドに助けを求めて下さい。

分離と対立の対策

分離、対立の原因

現在にいたるまで、数々のグループが意識的なコミュニティを作って生活しようとし、失敗に終わりました。その主な理由は人同士の衝突で、アルコンによって引き起こされ、たきつけられたものです。

また、闇の勢力は先進的なテクノロジーなどを使用した高度なネットワークを有しています。人々の弱点は非物理的要因やスカラーテクノロジーによって圧力をかけられ、彼らは反応します。それらの弱点に付け込まれ、状況が仕組まれます。

変なエネルギーを持っている誰かと接しているとして、実はその人が変なエネルギーを持っているのではないことがあり得ます。その二人の間を割くために、先進的なスカラーテクノロジーで設定されたエネルギーフィールドが存在しているのかもしれません。光のために強力に活動している小さなグループや個人に対して、アルコンたちはそのテクノロジーを特に使います。アルコンはそれで攻撃するのです。そして団結できるチャンスがあるときに、アルコンはそこに攻撃をかけて対立を作るのです。私たちが何とか団結できたら、ゲームオーバーだとアルコンたちは知っているからです。それは私たちの勝利です。

私たちは現在、光の勢力と闇の勢力の間の銀河代理戦争の最終段階にいます。もちろん闇の勢力はうれしくありません。なぜなら解放プロセスにおいて目覚めのプロセスが最も強力なポイントだからです…そういうわけで闇の勢力はできるだけ多くの偽情報を広め、様々な方法で私たちを弱らせようとします。

対策方法

対立の原因はアルコンであり、技術によって細工され、増幅されたものだと気付く事が大切です。
私たちを分断させようとする物理的な勢力、非物理的な勢力がいることは認識する必要があります。彼らはエネルギー技術を使って、私たちの弱点、抑圧された感情、抑圧された内面の全てに圧力をかけてきます。

私たちは今、この分野におけるもっと主要なドラマを経験しているところです。そしてここで重要なことは私たち全員が操られているということです。コミュニティーにとって都合がよくない方法で全ての人々の弱点に付け込まれます。そのためそれを認識すれば、少なくとも状況によって反応したり、公然と引き金を引いたりすることを私たちは控える事ができます。コミュニティ全体に利益があり、過去に犯した過ちから学ぶことができます。

一番に目指すべきは、互いに戦うのをやめて、支え合うことです。

ドラマに巻き込まれないでください。許して、許して、許してください。 いかなるタイプの判断にも関わらないでください。そういうことは生産的なことではありません。今は私たちの力を結集すべきときで、ばらばらになるときではありません。解放のプロセスに関わっている人は皆、互いをジャッジせずに力を合わせてください。これこそが今の私たちに必要なことです。

言うのは非常に易しいですが、実践するのはそんなに簡単ではありません。
でもそれを目指すしかありません。
簡単ですが、実生活で実践する気があれば、効果的な助言です。

まず、私たちは皆、共通点があるということを理解してください。光のための活動している全ての人が共通点を持っています。共通点は私たち全員がこの世界をより良い場所にしたいということです。私たちは全員幸せになりたいのです。私たちは全員、他の人を幸せにしたいのです。私たちは全員、完全開示を望んでいます。私たちはファーストコンタクトを望んでいます。私たちは解放を望んでいます。私たちはイベントを望んでいます。
これが私たち全員が望んでいることです。これが私たちの共通点です。それ以外のことは細々としたことでそれほど重要ではありません。私たちはその基本的な共通点でつながることができます。これが私たちができることです。



光の都市を築くためには

光の都市を築くために、私達がする必要のあることは、グループ内の調和的人間関係を築くことです。なぜなら、通常何が起こるかというと、人々が光の都市や光のコミュニティーを実現させようとするとき、アルコンが彼らの潜在意識に潜入して、彼らが彼らのパターンを誘発して諍いが生じ、そのプロジェクトが台無しになるからです。ですから、あなたがグループの調和を高いレベルで保ち、高い意識で集い、一体になっていれば、そのグループは物質界に光の都市を現し始めることができます。

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