スピリチュアルな知識

死後の世界と輪廻転生の真実

地球の隔離と輪廻転生のループ

約26,000年前に、闇の勢力はこの惑星の所有権を主張し、惑星に住むものすべてを彼らの人質と奴隷と宣言しました。それによって、この惑星は隔離区域となり、この惑星を出入りするすべての宇宙船はアルコンの特別許可が必要になりました。これはいままで私たちが「不干渉」と聞かされてきた理由です。幾千年もの間に、人類はアルコンの人質にされてきました。この無限ループの中に閉じ込められ、同じ場所で繰り返し生まれ変わりを体験させられ、記憶を奪われ、人々はますます無気力になりました。

地球の隔離について詳しくはこちら
準備中

死後と転生の流れ

死後の流れ

私たちは死ぬときに、肉体から意識が抜け出て、プラズマ界を通ります。

もし私たちがプラズマ・プレーンで身動きが取れなくなるようなことがなければ、エーテル界に進んでしばらく留まり、そこでいくらか、個性や信念体系、パターンを手放します。それからアストラル界へと進みます。 ですから私たちは死後、ほとんどの時間をアストラル界で過ごす傾向にあります。

スピリチュアルな目覚めが十分な人はさらにメンタル界に進み、高次のメンタル界で一定の時間を過ごします。そこでは常に自分の魂――自らの内なる高次のプレゼンス――と繋がっています。
彼らは再び転生するインパルスを受け取ります。そのインパルスは自分の内側に生じた衝動かもしれないし、ベールから、アルコンのネットワークから来ているものかもしれません。

アルコンの罠

地球の表面の層、エーテル界の表面の層は、スカラー場の中にあります。そのスカラー場から逃れるのは非常に難しいのです。死んだ人たちは、実際のところ、地球の周りのスカラー場に捕らえられ、次の転生に向かってしまいます。

自殺した場合

自殺の場合、興奮状態にあるので、移行はあまり楽ではありません。その人の感情とエネルギー場が興奮した状態になっているので、移行はあまり楽ではなく、アルコンはその人のボタン――例えば、罪の意識――を押しやすくなります。そしてもっと罠に嵌まりやすくなります。

〇自殺

ロブ:自殺が良くないことは分かっていますが、それについて少し話してもらえますか? 人々は、自ら命を絶った人がどうなるのか、知りたがっているのです。

コブラ:私はここにいかなる道徳的判断もくだしませんが、自殺は戦略的に不利な選択です。なぜなら、大多数の人々にとって、現時点(2015年1月16日)での物質界の状況は、エーテル界の状況よりも良いからです。ですから、もし誰かが自殺を図ろうとしているのなら、それは賢い選択ではありません。エーテル界では、現時点での生活の質がかなり低くなっています。物質界に存在していられることは特権なのです。どんなにひどいように見えようが聞こえようが、地球惑星の表面にいる場合、物質界が現時点で最高の居場所の一つです。

死後の基本的な約束事は同じですが、精神面での仕組みは違います。
この人が自分の取った行動をどう捉えているかによります。
ちゃんと自分で考えて決断した場合、もちろんそれは決してやさしい判断ではありませんが、自分の自由意志でその決定を下したことをちゃんと理解していれば、高次元面までたどり着くのはそんなに難しくないでしょう。
但し、ほかの何かに執着したり、アルコンの妨害が多い場合は別です。
(目的地の高次元面までの)道のりまだ安全ではないのです。

2015/01/16 ロブ・ポッターのコブラインタビューから引用

アストラル界高層部の光の領域

死後そこに行けるだけの高い波動の人が行くことができます。美しい景色、美しい建物、美しい環境の世界です。しかし、それでも人々は隔離状態の地球に繋がれていて、遅かれ早かれ転生して地上に戻らねばなりません。やはりアルコンが彼らを支配しているからです。
アストラル界高層部もベールの内側にあります。


死後アルコンの罠に捕まらないためには

重要なのは自分の内側にある光、内側の自己、ハイヤーセルフに集中することです。そしてそれに導いてもらってください。
とても大切なことは、あなたが死ぬときの意識レベルです。なぜならそれが、死後のあなたの行き先をかなり左右するからです。もしあなたが目覚めていて、自分で方向付けできてアルコンの罠にかからなければ、アストラル界上部へ渡ることができます。あなたはそこで、かなり長期間気持ちよく滞在していられます。

光のトンネルを通り抜けると、実際に愛する人と再会します。これは罠ではなく、本当のことです。エーテル界や高次のプレーンでは、ますます光が存在を増しています。それでも、依然として転生サイクルの中にいます。太陽系から抜け出てシリウスやプレアデスに行くだけの、完全な自由を得られません。状況は以前ほど悪くありませんが、年とって死ぬという、普通の死に方で転生サイクルから抜け出る場合、マインドが非常に良いバランス状態にあります。

チベット死者の書

ロブ:『チベット死者の書』から死の体験についての質問です。「白い光を思い出しなさい。その純粋な光は、宇宙のあらゆるものがそこから出て、宇宙のあらゆるものがそこに帰るところ。あなたのマインドの本質であり、未だ顕現していない宇宙のあるがままの状態。輝いた光の中へ自らを解き放ちなさい。信じて、融け込みなさい。それはあなたの真の本質。それは故郷だ。」これは死の移行の時に役立ちますか、誤っているところはありませんか?

コブラ:これはとても良い助言です。死に際して、あなたの真の本質、あなたの内なる光に集中する助けとなるような説明です。それは実際、死ぬときにアルコンの罠を避ける方法です。

2014/11/23 ロブ・ポッターのコブラインタビューから引用

転生の流れ

私たちは、地球に生まれるという最初の選択は自分で行いましたが、実際に来てみると幽閉された状態で、選択の幅も大きく狭められてました。
転生先の大半をアルコンが選択しています。彼らは私たちの選択の幅を狭め、人生の境遇――アルコンの関与がなければ決して容認しないような境遇――を強いてきました。

アルコンには、魂を輪廻転生させる技術と、皆さんに意思決定の道案内をする偽のスピリチュアルガイドのネットワークを持っています。アルコンは皆さんのミッションを阻止するような両親を皆さんに選んだりします。両親はさておいて、自分のミッションを何とか実行するなら阻止されることはありません。スターシードも他の人と同様、転生サイクルを経験してきています。彼らの転生は、かなりアルコンに決定づけられています。

あなたに未解決なままの性格上の問題があると、物質界に惹きつけられやすくなります。特定の人々に関して、ある問題を未解決のままにしておいても、その状況を解決するために転生したくなります。あなたが高次のミッションを抱えて、アルコンに操られることもあります。いわゆるスピリチュアルガイドなる者がおり――実際はスピリチュアルガイドではないのですが――あなたにあることを提案します。それはあなたにとって、最も良いことかもしれないし、そうでないかもしれません。このような要素がすべてアルコンのスカラー・テクノロジーと組み合わさって、あなたの転生の道筋が決まります。

そしてある人たちは人類を援助するという計画を持っていますが、アルコンが彼らの親を選びます。このためライトワーカーの多くが親との問題を抱えています。彼らは自分で親を選んだのではなく、アルコンが親を選んだからです。

アルコンがすべての生まれ変わりとすべての状況を完全に制御することは出来ません。光の勢力にもそれなりの発言権があります。時に光の勢力の言い分が通って、比較的にいい生まれ変わりを与えられた人もいます。

あなたが特定の体に宿ることを、あなたもある程度同意しています。しかしその決定は大抵アルコンに操作されています。一定の選択肢は与えられるでしょう。あなたにとって一番納得のいく選択肢かもしれないし、そうでないかもしれません。あなたの周りにはスピリチュアルガイドがいるでしょう。そのようなガイドたちはもしかしたら光の存在かもしれません。彼ら自身も操られているかもしれません。彼らはそこで何か良いことをしているのかもしれません。状況次第です。

あなたが署名した契約は、実際にはあなたの内側にあるものを反映しているものです。あなたが転生しないと決めれば、あなたにそれを強いることができるものなど何もありません。あなたに特定の未解決の問題があれば、もちろんアルコンはそれをうまく掻き立ててあなたに転生を強いることができます。あなたに高次のミッションがあって転生する場合、自らの高次の自由意志によって、あなたは転生します。しかしその場合でも、アルコンはできる限り、あなたの転生先の環境を決定づけようとするでしょう。

転生を強いられる

アルコンは、人々が持っている感情と執着を通して、テクノロジー、磁場で転生を強いています。

光にそぐわないような感情を探知すると、アルコンたちはその感情を、エネルギー場を用いて拡大し、遅かれ早かれ人々はまた罠に嵌まります。大抵の場合、すでに転生した人物に愛着をもっているのが原因です。

理屈的には、執着とネガティブな感情をすべてきれいにした人なら、逃れることができます。
隔離状態は解消し始めていますから、将来、逃れることはずっと容易になるでしょう。


アルコンについての知識を備えていれば、強いられた転生を避ける可能性はありますが、簡単ではありません。再び転生を強いられる事から逃れることはいつでも可能でしたが、決して容易なことではありませんでした。

今でもそうです。でも、もしあなたがアルコンについていくらか理解しているならば、より容易になります。死のプロセスの後で、自分で自分を方向づけることができるからです。そして何が起こっているのか、あなたにはわかります。

転生の合間で地球を去らないようするテクノロジー

アルコンらのベールのテクノロジーは非常に強力で、もし逃れようとしても、力ずくで捕まります。とても暴力的に。
逃れようとする人さえ滅多にいないくらいです。

遺体の焼却

エーテル体が肉体から完全に離れるまで、一定の期間をおけば大丈夫です。ですから、死後、数日待つことがとても大事です。

読経

読経、マントラなどを唱えることや、愛する人が移行するのを助けたいと思う人々の気持ちは、亡くなった人たちの魂を光のほうへ導く助けになります。

-スピリチュアルな知識

© 2021 光の帰還 Powered by AFFINGER5